桜 百 花
春めく頃、桜から始まり、
さまざまな花から採れた百花蜜。
やわらかな甘さと華やかな余韻。
- 100g ¥1,600
- 180g ¥2,400
- 600g ¥6,000
透明で透き通る琥珀色。
結晶化してまた姿を変えるはちみつの美しさに、
学生の頃、心を奪われました。
養蜂は、春夏秋冬ずっと続く地道な仕事。
採蜜の瞬間は、一年のうちほんの一瞬です。
その日々への小さな"ご褒美"を味わっていただけたら。
そんな想いから、このブランドは生まれました。
一般的な養蜂では、シーズン中に何度も蜜を採ります。
けれど私たちは、最も美味しい春を中心に、年に4〜5回。
必要以上に蜜を採らず、ミツバチが自分たちのリズムで生きられるように。
じっくりと熟成された蜜だけを、分けてもらいます。
ミツバチは、蜜が十分に熟成すると巣に"蓋"をします。
それは、完成の合図。
水分が抜け、香りが凝縮するその瞬間まで、焦らずに待つこと。
その一手間が、風味豊かな、奥行きのある味わいを生んでくれます。
働きバチは通れても、女王蜂は通れない仕組みの板を用います。
下段は女王蜂の育児スペース、上段ははちみつ専用。
卵や幼虫の混じらない、純粋な蜜だけをいただきます。
採れる量は少なくなりますが、その分、透明感のある味わいに。
三重の老舗養蜂園で修行していた頃、師匠から教わった言葉です。
女王蜂の顔が見分けられるほど、一匹一匹に愛情を持って接しています。
ミツバチの分を残し、人の分を分けてもらう。
そんな距離感で、蜂たちと日々を過ごしています。
山梨県上野原の、桜並木と清らかな川、豊かな森。
その土地が育む蜜源から生まれた、三種類のはちみつです。
春めく頃、桜から始まり、
さまざまな花から採れた百花蜜。
やわらかな甘さと華やかな余韻。
透き通る琥珀色と、
上品ですっきりとした甘さ。
はちみつの女王とも呼ばれる人気の一品。
深い琥珀色と、マスカットのような
フルーティーな味わい。
採蜜量がごくわずかの希少な逸品。
山梨・東京・神奈川が隣り合う県境のまちです。
春には桜並木が咲き誇り、
清らかな水が流れる桂川には鮎が泳ぎ、
豊かな森が広がる場所。
大規模な農業が少なく、農薬の使用も少ないこの環境で、
ミツバチたちはのびのびと蜜を集めています。
ミツバチにとってやさしい住処です。
当店のはちみつは、製造(ボトル詰め)から*******として記載しております。ただし、純粋なはちみつは糖度が高く殺菌力が強いため、本来は腐るものではありません。風味が最も良い状態でお召し上がりいただくための目安としてお考えください。
問題ありません。これは「結晶(けっしょう)」というはちみつ特有の自然現象です。品質が劣化したわけではありませんので、安心してお召し上がりください。元の状態に戻したい場合は、45℃〜50℃くらいのお湯でじっくりと湯煎(ゆせん)してください。高温すぎるとはちみつの栄養素や風味が損なわれてしまうのでご注意ください。
いいえ、1歳未満の乳児には絶対に与えないでください。天然のはちみつには、稀にボツリヌス菌の芽胞(がほう)が含まれていることがあります。腸内環境が未発達な乳児が摂取すると「乳児ボツリヌス症」を引き起こすリスクがあります。
常温での保管をお願いいたします。直射日光を避け、なるべく温度変化の少ない涼しい暗所(パントリーやキッチンの引き出しなど)に置いてください。冷蔵庫に入れると、はちみつが白く固まる「結晶」が起きやすくなってしまいます。
当店のはちみつは天然のミツバチが集めてきたものをそのままお届けしているため、採取した時期や場所、その年の気候によって、色・香り・味わいにわずかな違いが生じることがあります。自然の恵みならではの、一期一会の個性としてお楽しみいただければ幸いです。
はい、当店のはちみつは加熱処理を行っていない「非加熱」のはちみつです。ミツバチが巣の中でじっくりと熟成させた蜜を、不純物を取り除くための濾過のみ行って瓶詰めしています。加熱による香りや風味の損失を避け、はちみつ本来の味わいを大切にしています。なお「生はちみつ」という呼び方には法律・業界の規約上の明確な定義がないため、当店では「非加熱」と表現しております。
申し訳ございませんが、現在はギフト対応(ラッピング・熨斗)を行っておりません。
梱包には万全を期しておりますが、万が一破損や液漏れがあった場合は、商品到着後7日以内に、該当箇所のお写真を添付の上、メール(gohoubi.honey@gmail.com)にてご連絡ください。速やかに新しい商品と交換させていただきます。